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天体スケッチの描き方

天体スケッチの描き方

天体スケッチの描き方

天体スケッチの描き方について

天文学者や天体を趣味とする人から好まれる「天体スケッチ」ですが、誰でも上手に描ける天体スケッチの描き方について、述べていきたいと思います。最初に、天体望遠鏡を覗きながら天体を観測します。
そこで、天体望遠鏡から見えたものをそのまま紙に記録します。数億光年も離れたところからやってきた天体を望遠鏡で見つめた時の感動は、とても言葉では語りつくせませんよね。最初に天体スケッチを行う前に、道具を用意しましょう。

最初に、シャープペンシルか鉛筆など、消しゴムなどで消せるくらい薄い絵がかける物を用意します。そして、スケッチする為の出来ればA4サイズの用紙が望ましいでしょう。
また、紐などを用いて首にぶら下げられるようにしてコントラストを調整出来るのがより効果的です。

天体スケッチを行う際には、背景色などの効果が得られるような白色度70%程度のコピー用紙が望ましいです。
スケッチの倍率ですが、高い倍率のものですと細かくした模様を見分けて描くことが出来ますし、低い倍率のものは、背景が明るくなる反面、星全体が見えにくくなる可能性があるようです。
アイピースは、その都度その都度変えられるようにします。最も見やすい場面からスケッチするのがより上手に描くためです。

上手な天体スケッチの描き方のポイントと仕上げについて

天体スケッチの描き方のポイントとしては、約3分間から5分間くらいただぼんやりと眺めている状態で、天体の全体部のイメージを描きましょう。そして、その間に天体の特徴がつかめるかと思います。
全体を捉える為には、ただじっと見つめることが大きなポイントです。そして、次は、スケッチの対象を真ん中に描き、その基準である天体観測対象の星を3時→6時→9時→12時と回転させ、星を記録しましょう。

今度は、対象となる星を記録します。そこで、特徴的でかつ明るい星を最初に描いていきましょう。そこで、スケッチの対象となる部分をメインとして、スケッチ対象の距離を記録してから描くのです。
コツは時計回りに、星を見てから描いていきます。天体スケッチの対象となる星は、約20個から30個くらい描ければ十分です。その際には、明るさを明確にしていきましょう。
最後は、仕上です。天体の対象となる部分の明暗を鉛筆や色鉛筆を使用しながら描いていきます。また、指などでぼかしを入れると、星らしいラインが描けます。そして、星の方向を記入していきましょう。