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天体望遠鏡について詳しく

天体望遠鏡のメーカーについて

天体望遠鏡のメーカー

天体望遠鏡には国内、海外に様々なメーカーがあります。

海外のメーカーではミード、セレストロンなどが人気であり、国内ではビクセンやミザール、ケンコーやボーグ、タカハシなどが有名です。

日本で圧倒的な支持を受けているビクセンは、常に最新技術を取入れ続けている光学機器メーカーであり、高機能と信頼性により日本だけでなく世界でも高く評価されています。

またアメリカのロサンゼルスに本社を置くミードは、光学製品において世界最大級のメーカーで、初心者用の小型天体望遠鏡から天文台用の大口望遠鏡まで様々なタイプが取り揃っています。

その他にもボーグやケンコーなど国内メーカーの天体望遠鏡が人気を集めています。

天体望遠鏡の使い方について

天体望遠鏡は種類にもよりますが、家庭で使用するタイプであれば簡単に使うことができます。組み立て方も説明書に書かれているので、説明書に沿って行えば誰でも組み立てることができるでしょう。ただし、注意するべき点もいくつかあるのです。1つ目は望遠鏡とファインダー平行にしておかないといけません。

そうしないとファインダーを覗き込んだときに、望遠鏡でも見られるようにならないので、明るいうちに作業を行いましょう。次に接眼レンズを用いてピントを合わせておく必要があります。ピントが合っていないとうまく天体観察ができません。調整ネジが取り付けられているので、きちんと調整を行います。これだけ行えば、後は普通に天体観測ができるでしょう。

天体望遠鏡の自作について

天体望遠鏡は高価な物が多いのですが、実は売られている物を無理して購入する必要はありません。もちろん売られている物は性能もよいですし、長持ちもするでしょう。しかし、ちょっとした知識があれば、天体望遠鏡を自作することもできるのです。用意するのは対物レンズと呼ばれている物で、インターネットでもホームセンターでも購入できます。

次に筒を購入するのですが、筒は塩ビ管などの安い物で十分です。さらに三脚と本体となる筒を固定する物を購入して、後はちょっとした工具があれば自作できます。インターネット上にも天体望遠鏡の自作方法が記載されているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。もちろん多少の費用は必要になります。

天体望遠鏡の倍率について

天体望遠鏡の倍率

天体望遠鏡で大切なのは倍率です。倍率が大きければ大きいほど遠くまで見られますし、遠くの物が大きく見えるようになります。そこで天体望遠鏡の倍率について簡単に解説をさせていただきます。倍率というのは、対物レンズと呼ばれている物の焦点距離と、接眼レンズと呼ばれている物の焦点距離が重要になります。

対物レンズのことを主鏡レンズとも呼ぶのですが、この対物レンズの焦点距離を接眼レンズの焦点距離で割った数値が倍率となるのです。例えば対物レンズの焦点距離が90センチあったとしましょう。それに対して接眼レンズの焦点距離が2センチだったとします。この場合には90割る2となるので、倍率は45倍という計算になります。

天体望遠鏡の口径について

天体望遠鏡には重要な部分がたくさん存在しています。口径も重要な部分なのですが、口径は天体望遠鏡で観察を行う場合、明るさに関わってくる部分です。光景が大きければ大きいほど明るくなるので見やすくなるのですが、いくら倍率を高くしたとしても、光景が小さければ暗くなってしまい、きちんと観察することが困難になってしまいます。

簡単に言えば、対象物を大きく見るために関係することだと言えるでしょう。通常口径というと、銃や大砲と言った火器に用いられている言葉なのですが、天体望遠鏡の場合には、光を集める部分の直径のことを指します。ちなみに焦点距離から口径を割った数値を口径比と呼んでおり、数値が小さい方が明るいのです。

子供向けの天体望遠鏡について

子供向けの天体望遠鏡にはどのようなタイプが向いているでしょうか?

天体に興味を持ち始めた子供達が、月のクレーターや星座の形など、自分の目で確認できる天体望遠鏡を良いでしょう。

はっきりと月のクレーターが見えたり、星の観測ができる天体望遠鏡を選ぶには、対物レンズの有効径80mm以上の物である必要があります。

また幼い子供達が作用するために負担がないように、それほど大きくなく重量も重くない方が良いでしょう。

成長と共に天体望遠鏡を買換えることができるように、価格もあまり高価なものでない方が後々後悔しないと考えられます。

このような点を考慮しながら、お子さんと一緒に天体観測を楽しむことができる天体望遠鏡を選びましょう。

天体望遠鏡博物館について

天体望遠鏡博物館

天体望遠鏡博物館とは閉校した多和小学校校舎と全国から寄贈された望遠鏡をリユースして、ボランティアスタッフ達で基本的に運営している博物館です。

開閉式屋根になっているので大型望遠鏡での天体観測も可能で、天文教室と続き間になっていて天文講座と観測同時に行なえます

希少価値の高い望遠鏡や昔懐かしい望遠鏡も多く準備されており、実際に様々な望遠鏡を利用して天体観測を行なうことができるので、天体マニア達に人気の場所となっています。

天体観測のためのあらゆるイベント計画されており、天体に関心を持ち始めたお子さん達にもピッタリの場所でしょう。